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教育 研究 地域 投稿日:2021.10.05
「柑橘シンポジウム2021」を開催しました【9月29日(水)】

 令和3年9月29日(水)、大学院農学研究科附属柑橘産業イノベーションセンター主催により「柑橘シンポジウム2021」を開催しました。昨年度は、コロナ禍によりシンポジウム実施を断念せざるを得ませんでしたが、今年度はオンラインにより開催することとし、愛媛大学教職員・学生、県内外の企業、JA、農業従事者、高校、自治体等から162人が参加しました。

山田センター長挨拶

 はじめに、柑橘産業イノベーションセンターの山田寿センター長から挨拶があり、その後に愛媛県農地整備課の川村幸司係長による基調報告により、園地整備の取組状況について参加者間で共有しました。続いて、柑橘産業イノベーションセンター生産基盤部門の泉智揮准教授、武山絵美教授、六次産業化部門の間々田理彦准教授による講演が行われ、最新の研究成果について紹介がありました。

 講演後は、口頭やチャットで活発な質疑応答がなされ、柑橘園地の復旧や復興の現状を共有するとともに、園地の整備事業や研究を進める中で明らかとなった愛媛県の柑橘産業の新たな課題や改善策、さらには将来の発展方向について議論しました。

 

 

 柑橘産業イノベーションセンターは、今後とも引き続き、新たな研究活動や成果の発信を通じ、柑橘産業の発展を図っていきたいと考えています。

 なお、当日の動画及び資料は、下記のWebサイトに掲載していますので是非ご覧ください。

柑橘シンポジウム2021特設ページ(柑橘産業イノベーションセンターWebサイト)
(令和3年11月4日(木)までの期間限定公開)
※公開期間は終了しました。たくさんのご視聴ありがとうございました。

<大学院農学研究科>