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国際 投稿日:2016.10.05
第6回SUIJIセミナーをインドネシアのガジャマダ大学で開催しました【9月24日(土)~26日(月)】

 平成28年9月24日(土)〜26日(月)、インドネシア・ジョグジャカルタのガジャマダ大学で、第6回SUIJI(Six-University Initiative Japan Indonesia)セミナーを開催し、SUIJIコンソーシアムを構成する6大学(愛媛大学、香川大学、高知大学、ガジャマダ大学、ボゴール農業大学、ハサヌディン大学)の関係教職員及び学生が出席しました。

 ガジャマダ大学のウィコリタ・カルナワティ学長の挨拶の後、各大学の学長、副学長が、「国際連携事業の現状」について発表を行い、大学間での情報交換を行いました。
 本学の大橋裕一学長は、本学は、これまでに学術交流協定の数を増やして国際的な連携の強化に努めていること、これまでに実施した学士課程のSUIJIサービスラーニング・プログラム(日本・インドネシアの学部学生が共に両国の農山漁村に滞在し、現実の課題に取り組みながら学ぶプログラム)において学生の成長が見受けられ、双方向の学生交流を促進し続ける意向であること、SUIJIコンソーシアムの連携を強化し、SUIJIプログラムを継続することなどを述べました。

 その後、6大学の学長が2件の覚書(”Memorandum of Agreement on the SUIJI Joint Program for Master Students (SUIJI-JP-Ms)とMemorandum of Agreement on the SUIJI Joint Program for Doctor Students”)更新の調印を行いました。

覚書の調印を終えて

覚書の調印を終えて

 学生による発表では、過去に修士課程のプログラムに参加したインドネシア人学生と、平成28年8月からインドネシアに留学している日本人学生が、研究成果やプログラムへの要望・提案について述べました。また、学士課程のSUIJIサービスラーニング・プログラムに参加した学生が、学習成果や関連活動などについて発表を行いました。

 セミナー期間中には、各大学の実務者による6大学SUIJI推進室会議、各大学の代表者による運営協議会が開催され、今後の活動についての意見交換を行い、6大学が連携して事業を継続することに合意しました。

<国際連携課>