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研究 国際 学生 投稿日:2016.12.06
平成28年度農学研究科国際ワークショップを開催しました【12月1日(木)】

 平成28年12月1日(木)14時半から16時半まで、農学部11番講義室で、平成28年度農学研究科国際ワークショップ「農学研究科における研究の国際化」を開催しました。農学研究科国際交流委員会が主催する本ワークショップは、従来、シンポジウムや講演会などを行ってきましたが、昨年度に初めて実施したポスターセッション形式による研究発表会が好評だったため、今年度も継続実施しました。当日は、発表者以外の日本人学生約20人を含む約80人の参加がありました。

 
 ポスター数は16件で、発表者は主に留学生でしたが、日本人学生の発表も4件(うち学部3年生1人)あり、果敢に英語で発表していました。特にコアタイムを設けることなく、いつでも質疑応答できる形式で行ったため、発表者が他のポスターを見る時間は限られていましたが、2時間の連続開催とすることで、適宜、他のポスターへの質疑も行えていたようでした。
 研究内容は、農業生産、植物工場、食料生産経営、応用生命化学、森林資源、地域環境工学、環境保全と多岐にわたり、留学生の出身国は、インド、インドネシア、中国、バングラデシュ、マラウイ、モザンビークの6カ国を数える、多彩なポスターセッションとなりました。留学生同士は気軽に英語でコミュニケーションをとっており、日本人参加者にとっても、外国人と触れ合う良い機会になりました。

  
 会場ではイタリア、インドネシア、ウガンダ、オランダ、スイス、タイ、中国、マレーシアのスナックや飲み物が用意され、談話スペースでの国際交流に花が咲きました。来年度からは日本人学生の一般参加者がさらに増え、日本と外国との国際交流が、より推進されることを願っています。

<農学部>