受験生
在校生・保護者
卒業生
企業・研究者
地域・一般
教職員
基金室
アーカイブ

トピックス

Print Facebook Twitter
教育 研究 地域 投稿日:2017.03.15
岡山理科大学との包括的連携・協力協定を締結しました【3月14日(火)】

 平成29年3月14日(火)、愛媛大学と岡山理科大学は、互いに緊密かつ組織的な連携・協力体制を築くことにより、両大学の広範囲な教育・研究を推進し、地域社会へ貢献することを目的として、包括的連携・協力に関する協定を締結しました。

 今回の協定は、今治市における国家戦略特区の制度による獣医学部の新設を計画している岡山理科大学からの申出により実現したもので、この連携協定を通じて、両大学間で様々な連携・協力の取組を展開していく予定です。
 具体的には、四国地区における感染症制御のための危機管理学術拠点の形成、先進医療、創薬、医療機器、健康食品などのライフサイエンス分野におけるトランスレーショナル研究の展開、農畜水産物の安全性の確保、食料の安定供給および養殖産業の振興、また、公衆衛生、ライフサイエンス研究分野における高度な研究人材育成などについて、連携・協力を行う予定です。特に、医学と獣医学の融合により、動物等を用いた基礎研究の成果をヒトの医療応用につなげる創薬をはじめとするトランスレーショナル研究のほか、ライフサイエンス研究分野における研究者養成および人材育成などを推進し、これらの活動が地域創生にも繋がると期待されるものです。

 本学本部において行われた締結式では、大橋裕一愛媛大学長と柳澤康信岡山理科大学長から挨拶があり、上甲俊史愛媛県副知事と菅良二今治市長からご祝辞を賜わった後、お二人のお立ち会いの下、柳澤学長と大橋学長が協定書に署名を行いました。

<総務課>