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研究 地域 投稿日:2017.04.07
愛媛県松前町『芽吹きと実りのはだか麦』プロジェクト 町のおやつ『はだかむぎゅ』メディア発表会&試食パーティーが開催されました【3月28日(火)】

 農学研究科渡部保夫教授が参画した「愛媛県松前町『芽吹きと実りのはだか麦』プロジェクト 町のおやつ『はだかむぎゅ』メディア発表会&試食パーティー」が、平成29年3月28日(火)に愛媛県松前町役場で開催されました。
 はだか麦生産量30年連続日本一を誇る愛媛県において、主要産地である「松前町」は、特産品はだか麦の消費拡大を目指した活動の一環として、美味しくヘルシーな「おやつ」を開発してきました。本プロジェクトでは、はだか麦に多く含まれる水溶性食物繊維「βグルカン」の機能性に着目し、料理研究家夏井景子氏が監修したレシピにもとづき「はだか麦スイーツ」3種を開発しました。渡部教授によるβグルカン分析により、はだか麦には、機能性が期待される高分子量βグルカンをたくさん含むことがわかり、松前町内、道後温泉、東京などでの試食会・アンケート調査を経て、「はだかむぎゅ」と名付けた「はだか麦スイーツ」として開発し、今回レシピも公開されました。また、松前町内の飲食店の協力のもと、それぞれの店舗独自の「はだか麦おやつ」も開発・販売されました。「はだか麦の美味しいおやつ販売店舗」として4社が認定され、それらの認定式も行われました。各種メディアの取材があり、はだか麦スイーツの成分分析結果やβグルカンの機能性について報告し、それは多くのテレビニュースや新聞紙面で紹介されました。
 今回のプロジェクトにより美味しくて食物繊維豊富なヘルシーおやつができましたので、興味のある方は、松前町のホームページにアクセスしてみてください。(松前町 ホームページ)

<農学部>