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学生 投稿日:2017.04.13
平成29年度愛媛大学入学式及び大学院入学式を挙行しました【4月6日(木)】

平成29年4月6日(木)、平成29年度愛媛大学入学式及び大学院入学式を挙行し、学部生1,954人、大学院生(連合農学研究科を除く。)417人が入学しました。

 午前10時からひめぎんホールメインホールで挙行した入学式で、大橋裕一学長は、「危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人に成長はありません。若者の特権とも言えるのが未知の世界への『アドベンチャー』です!是非、見果てぬ荒野を目指し、走り出してください」と新入生への期待を込めたメッセージを送りました。

 続いて、髙橋祐二愛媛大学校友会会長から「何のために勉強をし、何を学ぶのかなど、しっかりと自分で考え、自立した人間として成長されることを期待しています」と祝辞をいただきました。 これに対し、新入生を代表して奥村南々子さん(医学部看護学科)が、「人との出会いやさまざまな経験を生かし、人の命に関わるにふさわしい人間性を養い、多くの人の幸福に貢献できるよう努力して参ります」と宣誓しました。

 また、午前11時から同サブホールで、大学院入学式を挙行しました。 大橋学長は、「思考の幅を広げるために、自分の実験室あるいは研究科のみに籠もらずに、文系・理系を超えた友人作り、大学の垣根を越えた仲間作りに励まれることを強くお薦めします。そうした多様な人間との触れ合いの中で、素晴らしい『閃き』が生まれ、研究に大きな進展がもたらされることがしばしばあるからです。ボーダーレスな形での『知』の交流を是非とも積極的に行いましょう」と式辞を述べました。

 これに対し、入学生総代の山中聡士さん(理工学研究科博士後期課程物資生命工学専攻)が、「私達大学院生一同は、向上心と信念を常に持ち、各々の専門分野において、国内外で活躍できる人物となれますよう日々努力致します」と宣誓しました。

 また、特別講話では、大学院理工学研究科電子情報工学専攻の尾崎良太郎准教授が、社会人を経験し、企業で学んだことなど自身の体験を紹介しながら、入学者にメッセージを送りました。