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旧制松山高等学校の外国人教員の子孫が愛媛大学教育学部附属中学校講堂(章光堂)を訪問しました【4月14日(金)】

 平成29年4月14日(金)、旧制松山高等学校の教員であったアルフレッド・ボーナー氏のご子息であるヘルマン・ボーナー氏(82)一家が愛媛大学教育学部附属中学校講堂(章光堂)を訪問しました。
 旧制松山高等学校は、1919年(大正8年)に松山に設立された官立旧制高等学校であり、1949年の新制愛媛大学発足に伴い包括されました。
 アルフレッド・ボーナー氏は、1922年から1928年(大正11年~昭和3年)頃に同校に在籍し、ドイツ語と音楽を教えていました。また、1927年には四国遍路を行い、ドイツ帰国後に四国遍路に関する書籍を発刊しており、現在でも貴重な資料となっています。
 今回、ヘルマン・ボーナー氏は、父の足跡を辿るために来日し、かつて父が立っていたであろう、章光堂の舞台に立つことができました。そして、本学及び松山市に対し、このような機会を与えてくれたことに、感謝の意を表していました。