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国際 投稿日:2017.07.06
文部科学省「留学生就職促進プログラム」に採択されたことに伴う記者会見を実施しました【6月19日(月)】

 文部科学省「留学生就職促進プログラム」に、本学が申請した「愛媛の大学と企業が育てる高度外国人材育成プログラム」が採択されたことを受け、平成29年6月19日(月)に報道関係者を対象とした、記者説明会を実施しました。
 本事業は、平成23年度から愛媛大学が独自に実施してきた「世界と協働できるグローバル人材育成プログラム」を発展させたものであり、入学から卒業までの一貫した「キャリア教育」と「ビジネス日本語教育」の強化、インターンシップ等を実施します。
 大橋学長からは、「本日出席いただいた愛媛県をはじめ各経済団体、国際交流支援団体等と連携し、“オールえひめ”体制を構築することで、留学生に対して地元企業への就職の定着を推進し、愛媛県全体の活性化及びグローバル化に貢献したい。」との挨拶がありました。また各機関の出席者からも、より高度な人材である留学生を愛媛に呼び込み、地域や経済の活性化に連携して取り組みたい等、本事業に対する期待や支援についての説明がありました。
 その後、これまでの実施プログラムとの違いや参画団体への具体的な支援内容等、多くの質問が寄せられました。

 前列左より愛媛経済同友会山本代表幹事、愛媛経済同友会本田代表幹事、愛媛県経済労働部武智産業雇用局長、愛媛大学大橋学長、愛媛県商工会議所連合会佐伯会頭、愛媛県中小企業家同友会杉本代表理事。後列左より愛媛大学伊月准教授、愛媛大学安川副学長、愛媛県国際交流協会高岡専務理事、一般社団法人えひめ若年人材育成推進機構大内常務理事、NPO法人ワークライフ・コラボ堀田代表理事。

■文部科学省「留学生就職促進プログラム」とは・・・

 大学が地域の自治体や産業界と連携し、外国人留学生の日本国内での就職率を現状の3割から5割に引き上げることを目的とした事業です。キャリアパスの安定化による日本留学の魅力向上により、諸外国からの高度人材たる優秀な外国人留学生を増加させ、留学生30万人計画の実現を目指すものです。

・実施期間:5年間  ・事業開始:平成29年6月

 

<国際連携課>