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教育 研究 投稿日:2017.06.07
愛媛大学・松山大学連携事業成果報告会を開催しました【6月2日(金)】

 愛媛大学と松山大学は平成22年3月5日に包括的な交流協定を締結し、連携事業を実施しています。本連携事業は、それぞれの大学における教育・研究等の特色を尊重し、相互の交流と協力を推進することにより、教育・研究の充実を図り、もって社会に貢献することを目的としています。

 第6回目を迎える今回は、平成29年6月2日(金)に愛媛大学メディアセンターで開催し、両大学の教職員、学生あわせて、約120名が参加しました。

 報告に先立ち、本学の大橋裕一学長から、挨拶があり、両大学の連携状況について紹介がありました。その後、平成28年度末で終了した7つの取組の成果報告を行いました。

 7つの発表のうち、「「観光英語」の課外授業とその実践:松山市内および石鎚山周辺観光での学生による英語案内プロジェクト」(実施責任者:愛媛大学教育・学生支援機構 中山 晃准教授)と「河内晩柑果皮の脳腸相関に及ぼす影響 -抗うつ作用の解析-」(実施責任者:松山大学薬学部 古川 美子教授)の2件が学長賞を受賞しました。最後に、松山大学溝上達也学長から講評を含めた挨拶がありました。

 終了後には、愛媛大学校友会館のhaco愛大店で懇親会があり、両大学の交流をさらに深めました。来年度の報告会は、松山大学で開催予定です。