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国際 投稿日:2017.07.27
留学生ホームステイを越智郡上島町で実施しました

 平成29年6月16日(金)〜18日(日)に、愛媛大学の留学生2人(ミャンマー人1人、中国人1人)が、越智郡上島町でホームステイを体験しました。
 このホームステイは、地域における相互交流の推進と、愛媛をより深く留学生に知ってもらうことを目的に、国際教育支援センターが毎学期実施しているものです。また、留学生と地域の方や地域社会との交流をより強化するため、ホームステイ中には、地元の学校訪問を行っています。
 留学生たちは、6月16日(金)に、上島町立弓削小学校を訪れ、学校行事の一つである「移動動物園」に参加し、ウサギやカメなどの動物とのふれ合いを生徒と一緒に楽しみました。その後、スライドを使用し、ミャンマーと中国の紹介を日本語で行いました。そして、給食や昼休み中の運動・掃除に参加し、自分たちの母国とは異なる学校の形態に驚いていました。また、小学校の様々な施設や各学年の授業を見学ができたことで、より一層日本の小学校への理解を深めていました。

 

 次に訪れた国立弓削商船高等専門学校では、国費留学生や広報担当の益崎真治教員との交流後、練習船弓削丸に乗船しました。2人の留学生は、普段は見られない船の内部や操舵席にも入ることができ、とても楽しそうでした。
 そして、ホームステイ終了後、日本語の授業で、ホストファミリーに初めて日本語でお礼状を書きました。

 

 国際教育支援センターが実施しているこの行事は、毎回県下の異なる地域で行っており、今回で26回目となります。いずれも地域の皆様のご協力の元、それぞれの地域の特徴を生かした内容で行ってきました。現在では、この行事を通してできた関係が広がり、愛媛大学国際教育支援センターと各地とのネットワークが形成されつつあります。センターでは今後もこの行事を継続的に行い、この交流の輪をさらに広げていきたいと考えています。
 最後になりましたが、今回のホームステイは上島町立弓削小学校・国立弓削商船高等専門学校の皆様に行事全般に亘って、多大なご協力をいただきました。心よりお礼を申し上げます。

<国際連携課>