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研究 地域 投稿日:2017.09.07
平成29年度愛媛農林水産業スゴ技・すご味マッチング交流会を開催しました【8月28日(月)】

 平成29年8月28日(月)、樽味キャンパスで、平成29年愛媛大学大学院農学研究科・愛媛県農林水産研究所合同研修会(愛媛農林水産業スゴ技・すご味マッチング交流会)を開催し、学内外から約120人が参加しました。
 昨年に続いて2回目となる今回は、農学研究科、愛媛県農林水産研究所および県内の企業が開発した技術、新品種、新商品、すご味の食品を紹介すると共に、農学研究科での基礎研究の成果報告も含め、これまで気づかなかったシーズの紹介をしました。
 始めに、杉森正敏農学研究科研究科長、阿部純市愛媛県農林水産研究所長の挨拶の後、渡辺誠也農学研究科教授から「基礎研究と応用研究、どっちが先?」のタイトルで話題提供があり、その後、スゴ技、すご味についての2つの分科会で、3人の講師による講演がありました。これまで、基礎研究を地域に積極的に紹介する機会は少なく、地域の課題、問題を新たな視点から議論するきっかけになりました。

 

 続いて、学生による研究成果を含めた合計28のパネル展示があり、産学官の方々と学生を交え、活発な質疑がなされました。学生が日頃行っている研究を地域に紹介する機会となりました。
 今後さらに、紹介される分野を広める等の改善を提案し、本交流会を発展させていければと考えています。

 

<大学院農学研究科>