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国際 医療 投稿日:2018.02.19
安川正貴副学長らが台湾の高雄医学大学を訪問しました【1月22日(月)】

 高雄医学大学は台湾南部高雄市に位置し、台湾では最も歴史のある私立医学大学で、附属病院の他、3つの市立病院の運営も行っています。同大学は日本国内の7つの大学を始め、世界の107校と交流協定を締結し、活発な交流を行っています。今回、同大学からの学術交流実施の提案を受け、本学医学部の教員らが現地を訪れました。
 本学 安川正貴副学長、石井榮一医学部附属国際化推進センター長、大学院医学系研究科看護学専攻の佐伯由香教授、同 薬師神裕子教授、国際連携推進機構の陳捷国際教育支援センター長らは、高雄医学大学の劉景寬校長と王秀紅副校長を表敬訪問した後、顏正賢医学院長、王瑞霞看護学院長、莊弘毅国際センター長らと協議を行いました。そこでは、教育・研究の交流を行うために部局間協定の締結に向けて協議を開始することで一致しました。
 協議終了後は、附属臨床技能センター、高雄医学大学校資館、南台湾医療資料館等を視察し、台湾南部の医療を牽引する同大学への知見を深めました。
 今回の協議で同大学との学生交流が看護学科を含めて拡大することとなり、更なる国際化の進展が期待されます。
 本学では今後も積極的に国際交流を推進し、世界へ貢献する医療人の育成を目指します。 
 

<医学部>