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研究 地域 投稿日:2018.04.02
農学研究科研究グループ(ARG)に、今年新たに1つのグループを認定しました

 農学研究科では、愛媛大学が掲げるVISIONの達成に寄与するため、共同研究・受託研究等の件数増加、ひいては農学研究科の機能強化を目的として、平成29年度から農学研究科研究グループ(ARG:Agricultural Research Group)制度を設立し、昨年度は2件を認定し、今年度はさらに1件を認定し、分野横断研究等の支援を進めています。

農環境・生態系の保全と食の安全に係る包括的有害物質監視・リスク評価研究グループ

 本研究グループは、農薬・重金属・生活関連物質(PPCPs)などの有害物質を対象とした先端的分析技術の開発を行い、農環境およびその周辺生態系におけるその分布や動態の解明と農産物・循環資源の安全性評価に関する研究を実施します。また、それら先端分析技術とバイオアッセイ等の生態毒性検知法や現地の生物群集解析に基づいた生態影響調査を組み合わせ、農環境および周辺生態系の保全と食の安全に係る包括的な有害物質監視・リスク評価システムを確立し、生態系の保全と生産物の安全性を保障する循環型農環境モデルの形成推進に貢献することを目指します。

概要はこちら(PDFファイル 331KB)

<農学研究科>