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国際 投稿日:2018.07.11
在マラウイ日本大使館の柳沢香枝大使が来学しました【7月11日(水)】

 平成30年7月11日(水)、愛媛県知事やマラウイに進出している県内の企業等を訪問する目的で愛媛県を訪れた、在マラウイ日本大使館の柳沢香枝特命全権大使が愛媛大学を訪問し、国際連携推進機構アジア・アフリカ交流センターモザンビーク交流推進班や社会共創学部の教員と意見交換を行いました。
 まず、柳沢大使は、マラウイで生物資源や環境保全に関する研究に長年従事してきた、社会共創学部の佐藤哲教授と、マラウィにおける研究プロジェクトや研究者ネットワークについて意見を交わしました。続いて、モザンビーク交流推進班の寺谷亮司班長、小林修副班長、栗田英幸准教授らと、マラウイの隣国であるモザンビークを含めた大学間の連携について話し合いました。本学の協定校であるルリオ大学農学部(モザンビーク)は、マラウイ国境に近いニアッサ州に立地していることから、今後、主に農学分野において、本学、ルリオ大学、マラウイの大学の3大学間で連携事業を模索していくことになりました。

<国際連携課>