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その他 投稿日:2018.07.13
平成30年7月豪雨災害に対する本学の対応について(7月12日現在)

このたび、平成30年7月豪雨により、愛媛県内でも多くの地域で浸水・土砂災害が発生しております。災害の犠牲となられた皆様に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様、ご家族、関係者の皆様に衷心からお見舞い申し上げます。
 
本学においては、7月9日午前に危機対策本部を立ち上げ、学生及び教職員の安否並びに学内施設等の被災状況について情報収集を開始しました。これまでの情報では、幸いにも本学の学生及び教職員については全員の無事を確認できましたが、一方で,農学部附属農場(松山市北条)の法面崩落や附属高等学校の果樹園斜面の崩落、一部建物の浸水被害などの学内施設の被害情報が報告されております。なお、授業は通常どおり行っております。

また、同日、防災情報研究センターを中心に、愛媛大学災害調査団を結成し、今後の災害への備えに資するため、被災した各地の情報収集と現地調査を開始しました。

一日でも早く地域の皆様が平穏な生活を取り戻せるよう教職員・学生が一丸となって支援に取り組んで参りたいと思います。今後は、本ホームページなどにおいて、逐次、情報をお伝えしますので、よろしくお願い申し上げます。

国立大学法人愛媛大学長  大橋 裕一