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その他 投稿日:2018.08.16
被災地支援の活動について(7月17日 現在)

 愛媛大学では、ボランティア支援要請のあった大洲市に加え、愛媛県内の被災地各地に支援の範囲を広げ、教職員・学生によるボランティア活動を拡充し、継続的な被災地支援を行うこととしました。

 これまでに、西予市137名、大洲市113名、松山市50名、宇和島市37名、その他被災地10名の学生(延べ347名)が、それぞれにできるボランティア活動を行いました。
 大洲市では、工学部の学生が被災家屋の土砂の片付けなどを行い、社会共創学部、理学部、農学部の学生・教員を中心に、大洲市総合体育館等で全国から届く救援物資の搬入と仕分け、市民の皆様への手渡しを行いました。
 西予市城川町では、毎年地域に滞在して住民と一緒に地域の課題解決に取り組んでいる学生が、日頃お世話になっている恩返しにと、住民ボランティアの方々と土砂の片付けや泥水排出を行いました。
 宇和島市吉田町では、吉田中学校からのボランティア支援要請を受けて、教育学部・教育学研究科の学生延べ32名が、吉田中学校での清掃や片付けなどを行いました。
 松山市興居島では、硬式野球部の学生47名が、被災家屋の土砂の撤去や荷物の運び出し等を行いました。
 また、教職員も、14日からの三連休で延べ75名が被災地各地で、土砂の片付けや救援物資の仕分け等の活動を行いました。
 本学では、今後も継続的なボランティア活動を支援して参ります。