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その他 投稿日:2018.08.16
被災地支援の活動について(8月9日現在)

愛媛県内で甚大な被害のあった豪雨災害から1ヶ月が経ちました。酷暑の中でご不便な日々を過ごされている皆様に心からお見舞い申し上げます。
愛媛大学では、公益財団法人日本財団学生ボランティアセンターとバスを共同運行し、学生ボランティアを中心に、愛媛県内の被災地各地での支援活動を継続しています。

災害ボランティア活動

 8月7日から、個人でボランティアを希望する学生や教職員のためのボランティアバスの運行を開始しました。これまでに、延べ853名の学生と228名の教職員が、ボランティアの皆様と力を合わせて、土砂の撤去、清掃・ゴミ出し・片付けなど被災地で活動を行っております。

学習支援ボランティア

 被災した子供たちをサポートするために、教育学部および教育学研究科の学生が、宇和島市吉田町の吉田中学校や西予市野村町の野村小学校などで学習支援やレクレーション支援の活動を行っています。
 子供たちが持参した夏休みの宿題や問題集を指導するほか、親睦を深めるレクリエーションや、通学路の安全点検なども行いました。
 今後も、学習支援等の活動を行う予定です。

附属高校生によるボランティア活動

 8月9日には、教職員・大学生とともに、愛媛大学附属高等学校の女子生徒12名が、西予市野村町での災害ボランティア活動に参加しました。チームに分かれて個別に家を訪問し、相談案内のチラシを配付しました。
 本学では、今後も継続的なボランティア活動を支援して参ります。