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研究 地域 投稿日:2018.09.10
産学共同開発製品『Wみきゃんヨーグルトアイスバー』を記者会見にて発表しました【9月3日(月)】

 愛媛大学大学院農学研究科附属食品健康科学研究センターでは、地域貢献の一環として愛媛県西条市の株式会社名水アイスと共同で、『Wみきゃんヨーグルトアイスバー』を開発し、平成30年9月3日(月)に発表記者会見を行いました。 
 食品健康科学研究センターでは、これまで柑橘果皮成分であるノビレチンと乳タンパク質であるβラクトグロブリンを同時摂取することにより、効果的にアレルギー症状が緩和されることを明らかにしてきました。この効果が期待できる食品を「Nプラス」という統一ブランドとして、これまでに7社から9製品をすでに販売しており、この「Nプラス」ブランドの新製品として、9月10日(金)から株式会社名水アイスより『Wみきゃんヨーグルトアイスバー』の製造・販売を開始することとなりました。 
 会見の中で、山内聡農学研究科長は、本商品が地域素材を活用し、産学連携による研究の成果を活かした食品であり、この様な連携を通して、農学研究科は地域の発展に貢献していく旨、挨拶しました。柴誠治名水アイス社長からは、本商品の名前の由来や今後の販売戦略などについて説明がありました。また、菅原卓也センター長からは、Nプラス商品の基礎となる学術的特徴について詳細に紹介があり、今後さらにNプラス商品群を開発していく考えが示されました。

研究成果、商品開発についての詳細はこちら(PDFファイル 186KB)

<大学院農学研究科>