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教育 研究 国際 投稿日:2018.09.27
カンボジア・王立プノンペン大学のレスミー日本語学科長が来学しました【9月12日(水)】

  平成30年9月12日(水)、カンボジアの王立プノンペン大学のロイレスミー外国語学部日本語学科長が来学されました。今回の訪問は、プノンペン大学と既に深く交流のある、愛媛経済同友会観光振興委員会委員長の門田実様のご縁もあり実現したものです。
  プノンペン大学はカンボジアで最も規模が大きく、歴史の古い大学です。レスミー学科長から、プノンペン大学について「外国語教育、特に日本語教育が盛んで、現在36の日本の大学と協定を結び、年間60人の学生(主に学部3回生)が日本に留学し、多くの学生がカンボジア内外の日系企業に就職している」との説明がありました。
 本学からは、国際連携推進機構の隅田副機構長、同機構国際教育支援センターの高橋副センター長より、平成29年度文部科学省委託事業「留学生就職促進プログラム」に採択された「愛媛の大学と企業が育てる高度外国人材育成プログラム」(中四国地域では本学のみ採択)の紹介があり、日本の企業に就職したい留学生にとっては非常に魅力的なプログラムであることの説明がありました。その他、双方の留学の状況について質問がなされ、今後の交流の可能性について活発な意見交換が行われました。

                                                                                                       <国際連携課>