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学生 奨学金制度 投稿日:2018.11.30
奨学生が公益財団法人星川奨学会第12回懇談会に参加しました【11月10日(土)】

 平成30年11月10日(土)、四国中央市で星川奨学会第12回懇談会が開催され、本学から6人の奨学生が参加しました。
 星川奨学会は、丸住製紙株式会社社長でもある星川一冶理事長が「次代を担う人材の育成と教育の振興」を目的に平成7年11月に設立され、本学でも多くの学生が星川奨学会から奨学金を受け、充実した学生生活を過ごしています。
 始めに、丸住製紙株式会社本社で懇談会が開催されました。懇談会の開会にあたり、星川理事長から「奨学金は、丸住製紙社員の汗の結晶でもある。奨学生の皆さんには、奨学金の意味、意義を知って、勉学に励んでいただきたい」とのお話がありました。
 その後奨学生は、丸住製紙株式会社のしこくグリーンファームハウスと大江工場を見学しました。しこくグリーンファームハウスでは、水耕栽培しているレタスを見学し、大江工場では、古紙やチップからパルプが製造される工程や、抄紙される工程を間近で見ることができ、その技術や機械の大きさに圧倒されていました。
 その後開催された懇親会では、森本三義理事から「毎月の奨学金をアルバイトに換算してみてください。奨学金を受けるということは、お金と時間の両方の支援を受けているということです。これからも奨学生として頑張ってください。」と挨拶がありました。
 次に、宇高英治評議員から「大学生活で経験したことを今後の人生で大いに役立ててほしい。社会人としての基礎を築くこの時期を大切にしてください。」とお話があり、本学奨学生の教育学部4回生栗林音菜さんから「星川奨学会のお陰で、公私ともに充実した大学生活を送ることができ感謝しています。奨学生として、今後とも一層勉学に努めます。」と、お礼を述べました。
 参加した奨学生にとって、星川理事長をはじめ多くの理事、評議員の皆様、他の奨学生とお話ができ、それぞれの将来にとって大変有意義な1日となりました。

<学生生活支援課>