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教育 地域 国際 学生 投稿日:2018.12.13
ロシア・オレンブルグ大学学生舞踊団Zhemchuzhinka(ジェムチュージンカ)とオータムスクール訪問団、27人の学生・教職員を受入れました【11月18日(日)~26日(月)】

 平成30年11月18日(日)から9日間、愛媛大学教育改革促進事業(愛大GP) により、理学部土屋卓也教授が「理学部オータムスクール」を実施し、本学の学術交流協定校のロシア・オレンブルグ大学からボロドゥリナ・イリーナ数学部長と4名の学生が参加し、「折り紙の数理」と「Triangle-Triangle Intersection」の2つの課題に取り組みました。
 また、同時に、今年で30周年を迎える県民総合文化祭の記念事業出演のため、日露青年交流プログラムで来県したオレンブルグ大学文化センターフロロワ・タティアナセンター長、モロゾワ・オルガダンス講師率いる、学生舞踊団ジェムチュージンカ20名の学生を教育学部楠俊明准教授が受入れました。
 22日(木)訪問団は、愛媛県原副知事、及び愛媛大学大橋裕一学長を表敬後、本学の学生交流昼食会に参加しました。そこでは、教育学部の学生が「ミュージカル・レミゼラブル~ピープルズ・ソング~」を歌い歓迎しました。

 

  23日(金)は、南加記念ホールで、教育学部音楽専攻学生と、オレンブルグ大学舞踊団メンバーが、「上を向いて歩こう」やロシアを代表する民謡「カリンカ」を歌ったり、ロシアの民族ダンスを踊ったりして、音楽やダンスを通じて学生交流を行いました。

 

 24日(土)の愛媛県県民総合文化祭ミュージカル公演第一部『ありがとうはスパシーバ 愛媛とロシアの愛顔舞台』では、ジェムチュージンカ、教育学部音楽専攻生、附属中学校コーラス部と坊っちゃん劇場との共演で「誓いのコイン」の主題歌「心の国境を超えて」(ロシア語バージョン)を歌い、ほぼ満席のひめぎんホール(サブホール)でオープニングを飾りました。

 

 24日(土)~25日(日)、13万人を超える人が集った、えひめ・まつやま産業まつり『すごいもの博2018』では、本学とオレンブルグ大学の日露交流ブースを出展しました。2017年愛媛大学学生海外派遣(短期)プログラムにより、オレンブルグ大学サマースクールに参加した日本人学生と、オータムスクール訪問団、ジェムチュージンカメンバーが、ブースを訪れた愛媛県民にロシアンティーやロシアのお菓子、風船などを振舞いながら、日露交流を深めました。

 

 25日(日)のステージでは、オレンブルグ大学学生舞踊団ジェムチュージンカが、「カリンカ」や「ボルガ川からエニセイ川への踊り」など、クラシックからモダンダンスまで松山城を背景にしたステージで6曲を演じ、会場は遠く7,000キロ離れたロシア・オレンブルグから来た学生の華麗でダイナミックな演技に酔いしれました。

 

 記念すべき「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」に、学術、芸術を通じて行った本学での受入事業から、愛媛大学とオレンブルグ大学の交流が、さらに深まるものと期待しています。
 本プログラムの実施にご協力くださった関係の皆さまに、心からお礼を申し上げます。

<国際連携課>