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教育 地域 国際 投稿日:2019.01.08
ICAN国際運営委員の川崎哲氏が愛媛大学にて講演しました【12月16日(日)】

 12月16日(日)~17日(月)、 ICAN(核兵器廃絶キャンペーン:International Campaign to Abolish Nuclear Weapons)国際運営委員、ピースボート共同代表を兼任する川崎哲氏を講師としてお迎えし、愛媛大学にて講演会を開催しました。ICANノーベル平和賞受賞一周年記念講演となった今回の講演会は、一般にも公開され、本学学生と一般市民あわせて約50名が参加しました。

 講演会翌日には、法文学部の和田寿博教授が担当する授業に川崎氏が登壇し、留学生を含む約60名の学生に向けて講義を行いました。川崎氏は、まずICANとその活動内容の紹介を行ったあと、核兵器保有国と核兵器廃絶を求める国それぞれの主張について説明しました。また、核兵器に対するイメージが、「権力」の象徴から「恥」の象徴へと変化してきていること、ICANの核廃絶に向けた戦略が、社会・経済・政治の他分野に渡るものであることを強調しました。核廃絶に向けたこれまでの努力が確かに実を結んでおり、核兵器を世界から廃絶することが可能であると学生らに向け熱いメッセージを送りました。

 

ICAN川崎氏による講義

<国際連携課>