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地域 学生 投稿日:2019.04.22
法文学部の学生が制作協力した「大学生の消費者トラブル~インターネット・SNSの利用における注意点~」が発行されました

 愛媛大学法文学部人文社会学科法学政策学履修コースの泉日出男准教授ゼミ所属の学生が制作協力した、大学生向け消費者教材「大学生の消費者トラブル~インターネット・SNSの利用における注意点~」が発行されました。
 この教材は、泉准教授が副理事長を務める内閣総理大臣認定の適格消費者団体である「特定非営利活動法人えひめ消費者ネット」が愛媛県から委託を受け、制作にあたり泉ゼミの3年生(制作当時)が協力し、2019年3月に完成しました。この中で、大学生などの若者の間でトラブルが急増しているインターネット・SNSの利用や個人情報の管理などに関する注意点、トラブルに遭った時の相談窓口などを紹介しています。
 泉准教授の昼間主ゼミ生5人と夜間主ゼミ8人が半年間、制作に携わり、デザインについてもゼミ生である野島翌花さんが担当しました。
 なお、この教材は、愛媛県内の大学、短期大学、専門学校の新入生ガイダンス等で配付を行いました。2年生以上の学生の皆さんや一般の方々にも積極的に活用していただきたい内容となっています。

 大学生の消費者トラブル~インターネット・SNSの利用における注意点~【発行・著作:愛媛県】(PDFファイル4MB)

<法文学部>