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教育 研究 学生 投稿日:2019.06.26
理工学研究科博士前期課程2年の向井幸乃さんが第28回環境化学討論会において、優秀発表賞を受賞しました【6月14日(金)】

 令和1年6月12日 (水) ~14日 (金) に埼玉県埼玉会館で開催された第28回環境化学討論会において、沿岸環境科学研究センター (CMES) 化学汚染・毒性解析部門の理工学研究科博士前期課程2年の向井幸乃さんが優秀発表賞を受賞しました。
 向井さんの発表演題は「オハグロガキを用いた沖縄本島沿岸におけるPOPsおよびリン酸エステル系難燃剤の汚染モニタリング―地理的分布と汚染源の解析―」で、CMESの国末達也教授・田辺信介教授の指導の下で取り組んだ研究成果です。本研究では、沖縄本島沿岸に生息するオハグロガキを対象に、POPsとリン酸エステル系難燃剤による汚染実態を調査し、沿岸域に潜在的汚染源が存在することを明らかにした点が高く評価されました。

<沿岸環境科学研究センター >