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プロテオサイエンスセンターの高島英造准教授が、マウント・ケニア大学マラリア撲滅センターの客員教授に就任しました【4月1日(月)】

愛媛大学先端研究院プロテオサイエンスセンター(PROS)の高島英造准教授が、マウント・ケニア大学(MKU)マラリア撲滅センターの客員教授に就任しました。

PROSとMKUとは、数多くの共同研究実績がありますが、令和5年に学術交流協定を締結したことで更に交流を深めてきました。研究活動に加え、令和6年1月には、JSTが実施する「さくらサイエンスプログラム」に採択され、MKUから6人の研究者や学生を受け入れ、共同研究ならびに学生の能力開発を実施しました。

今回の客員教授就任は、この一連の流れを更に加速させるものであり、MKUからは、高島准教授のセミナーやワークショップなどを通じて、知識や経験を共有していくことが期待されています。

ヤッチ ヘンリー博士(マウントケニア大学 高等教育研究学部長)と高島英造准教授

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愛媛大学プロテオサイエンスセンター(PROS)とマウント・ケニア大学(Mount Kenya University:MKU)は、両機関の学術の交流と協力関係を促進するため、令和5年5月18日(木)に学術交流協定を締結しています。

愛媛大学プロテオサイエンスセンターでは、令和6年1月22日(月)~令和6年2月9日(金)の間、マウント・ケニア大学から、教員1人、研究者2人、大学院生3人の計6人を招へいし、共同研究プログラムを実施しました。

<プロテオサイエンスセンター>