令和8年4月17日(金)、愛媛大学城北キャンパスにおいて、高度情報専門人材の育成に関して教育・研究・社会連携の新たな拠点となる 「E.U. Digital Commons(イー・ユー・デジタルコモンズ)」の開所式を開催しました。
当日は、文部科学省をはじめとして愛媛県、関係機関、産業界の皆さまおよび本学の教職員など、多くの方々にご臨席いただきました。 本施設は、デジタル技術を軸とした人材育成、研究開発、産学官連携及び社会実装を推進することを目的に整備したもので、多様な主体が集い、学び合い、共創する場として活用していきます。学生の学修活動やリスキリング教育の推進に加え、地域や産業界と連携した実践的な取組を通じて、地域社会のデジタル変革に貢献することを目指しています。
南加記念ホールで開催した開所式では、はじめに仁科弘重学長から、「E.U. Digital Commonsを拠点に、関係機関と連携して愛媛県の発展に貢献するデジタル人材育成を本格展開するので、今後ともご理解とご支援をお願いしたい」との挨拶がありました。続いて、文部科学省専門教育課の松本英登課長および愛媛県の中村時広知事(菅規行副知事の代読)からご祝辞を賜りました。




続いて、髙橋寛デジタル情報人材育成機構長から、施設の概要説明が行われたあと、E.U. Digital Commons玄関前へと場所を移し、関係者によるテープカットが行われました。式典終了後には、施設内の内覧会が開催され、参加者の方々は各スペースや設備について説明を受けながら、今後の活用に期待を寄せていました。

本学では、E.U. Digital Commonsを、学生・教職員のみならず、地域や企業、行政など多様な方々に活用していただき、デジタル社会を支える人材の育成と、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。
<デジタル情報人材育成機構>

