お知らせ

大学院理工学研究科の中畑和之教授が電気興業株式会社との共同提案により、総務省「持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)」に採択されました【7月17日(金)】

令和8年7月17日(金)、愛媛大学大学院理工学研究科/工学部附属社会基盤i(アイ)センシングセンターの中畑和之教授を研究代表者とする提案が、「総務省 持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD) 令和8年度研究開発課題」に採択されました。

課題名

瀬戸内造船スマートファクトリー用自営広域無線基盤の構築とその応用に関する研究開発

研究代表者

中畑和之(愛媛大学)

研究分担者

中田幸男(電気興業株式会社)

本研究開発では、瀬戸内地域に分散する造船所群を対象に、島影や金属遮蔽などの厳しい電波環境下でも安定通信を可能とする自営広域無線基盤を構築し、周波数・通信方式の最適化と電波センシング技術を統合することで、造船スマートファクトリー化による生産性向上と運用コスト削減に資する技術の開発を目指します。

参考HP

総務省|四国総合通信局|持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)の令和8年度研究開発課題公募の結果

大学院理工学研究科(工学系)