令和8年9月4日(金)、愛媛大学樽味キャンパスにおいて「令和8年度愛媛大学大学院農学研究科・愛媛県農林水産研究所合同研修会」を開催し、愛媛大学の教職員・学生をはじめ、県内企業等から約120人が参加しました。
今年度は、近年の重要課題である地球温暖化対策を中心に、大学院農学研究科と愛媛県農林水産研究所の幅広い研究成果を基に意見交換を行い、今後の研究の展開を図ることを目的として開催しました。
始めに、治多伸介農学研究科長及び峯下寿樹愛媛県農林水産研究所長による開会挨拶が行われました。続いて、大学院農学研究科の羽藤堅治教授と愛媛県農林水産研究所の河野靖専門幹による「AI・IoTによる地球温暖化対策」、大学院農学研究科の高橋真教授と愛媛県農林水産研究所の岡本充智室長による「地球温暖化に対する多様なアプローチ」の2つの分科会に分かれ、それぞれのテーマについて研究や取組の紹介と活発な意見交換が行われました。 最後に、研究成果等について、合計31枚のパネル展示が行われ、出展者と参加者の交流が深まりました。
両機関では、今後もこのような研究者間の連携を通じて、将来に向けた挑戦的な研究に取り組んでまいります。



<大学院農学研究科>
