お知らせ

「柑橘シンポジウム2026」を開催しました【9月16日(水)】

令和8年9月16日(水)、大学院農学研究科附属柑橘産業イノベーションセンター主催により、「柑橘シンポジウム2026を開催しました。本シンポジウムには、愛媛大学教職員、愛媛県内の高校生、企業、自治体等から約50人が参加しました。

はじめに、柑橘産業イノベーションセンターの小林 括平センター長から挨拶がありました。その後、愛媛県病害虫防除所の萬 周平氏による基調報告が行われ、愛媛県におけるチュウゴクアミガサハゴロモの発生とその対策について参加者間で共有しました。続いて、柑橘産業イノベーションセンター柑橘生産部門の八丈野 孝教授、西脇 寿教授、羽生 剛准教授による講演が行われました。講演では、柑橘・果樹生産における主要な減収要因である病害虫に関して、愛媛県内の最近の動向や柑橘産業イノベーションセンターによる環境負荷の少ない病害虫防除に向けた多様な取組事例、研究内容の紹介がありました。最後に、松岡 淳副センター長が閉会の挨拶を行い、シンポジウムは盛会のうちに終了しました。

柑橘産業イノベーションセンターは、今後も新たな研究活動とその成果を積極的に発信し、柑橘産業のさらなる発展に貢献してまいります。

 〈大学院農学研究科〉