お知らせ

塩崎彰久衆議院議員が愛媛大学先端研究院プロテオサイエンスセンターのマラリア研究部門を訪問しました【10月31日(土)】

令和8年10月31日(土)、塩崎彰久衆議院議員が愛媛大学先端研究院プロテオサイエンスセンターのマラリア研究部門を訪問しました。当日は、仁科弘重学長、プロテオサイエンスセンターの高島英造教授及び坪井敬文研究員(前センター長)、国際連携推進機構の栗田英幸准教授が対応しました。

まず、高島教授から、愛媛大学が開発したコムギ無細胞タンパク質合成技術を活用したマラリア研究の成果や、マラリア根絶に向けたワクチン・診断薬の開発に関する取組について説明を行いました。また、栗田准教授からは、マラリアが深刻な社会課題となっているモザンビークと本学との関わりについて、国際連携推進機構がこれまで継続的に進めてきた交流・連携の経緯や取組の紹介がありました。

その後、活発な意見交換が行われるとともに、研究室の見学を通じて、本学の研究活動や国際連携への理解を深めていただきました。

本学は今後も、国内外の研究機関や関係機関との連携を深めながら、感染症対策をはじめとする地球規模課題の解決に資する研究を推進し、その成果の社会還元に努めてまいります。

<学長室、プロテオサイエンスセンター、国際連携推進機構>