お知らせ

愛アイプログラム「じっくり日本研修」(蔚山大学校研修団)を実施しました【5月31日(水)~6月29日(木)】

令和5年5月31日(水)から6月29日(木)の31日間、韓国・蔚山大学校からの研修生19人を受入れ、愛アイプログラム「じっくり日本研修」を実施しました。コロナ禍による中断があり、2019年度以来4年ぶりの再開となります。研修生たちは、主に愛媛大学国際連携推進機構国際教育支援センターが提供する日本語の授業を受けるとともに、県内各地を訪れて、日本語や日本文化についての理解を深めました。

日本語の授業では、話の適切な内容と構成が意識できることと、より多くの語彙や表現が使えるようになることを目標に、学習に取り組みました。また、授業の中では本学の日本人学生へのインタビューや、交流も行いました。学外の研修では、道後をはじめ、内子やしまなみ海道など、愛媛ならではの名所旧跡を訪れ、日本の建物や景色などを堪能しました。

最終日には、グループごとに韓国と日本の違いを様々な視点で発表しました。プログラム中に交流した本学日本人学生が発表を見に来ており、研修生は緊張しつつも和やかな雰囲気で発表を行いました。続けて開催された修了式では、国際教育支援センターの村上和弘センター長から修了証書を授与されました。

蔚山大学校と本学は平成22年に学術交流協定を締結して以来、各分野で活発な交流を続けています。国際連携推進機構では、今後もこのような研修を通じて、交流活動を積み重ねていきます。

<国際連携推進機構>