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松山防災リーダー育成センターが令和8年防災功労者防災担当大臣表彰を受賞しました【9月18日(金)】

このたび、愛媛大学防災情報研究センターと松山市が協働で行っている、松山防災リーダー育成センターが、内閣府による「令和8年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞しました。本センターは、「防災思想の普及」の分野における功績が認められ、全国の受賞団体の一つとして表彰されました。防災功労者防災担当大臣表彰は、防災思想の普及、防災体制の整備及び災害時の防災活動などに顕著な功績のあった個人・団体を表彰するものです。

松山防災リーダー育成センターは、松山市における約1万2千人の防災士育成、防災士フォローアッププログラムの開催、地域防災リーダーの育成、全世代に向けた防災教育の推進、地域防災活動への支援などを継続的に実施してきました。これらの活動を通じて、地域住民の防災意識の向上と地域防災力の強化に大きく貢献してきたことが評価され、このたびの受賞につながりました。

表彰式は令和8年9月18日(金)に東京都内で開催され、松山防災リーダー育成センターを代表して、防災情報研究センターのネトラ・プラカシュ・バンダリ教授が出席し、細野豪志防災担当大臣から表彰状を受領しました。

今回の受賞は、松山防災リーダー育成センターが長年にわたり取り組んできた防災人材育成活動と地域に根ざした防災実践活動が高く評価されたものであり、松山市内における防災・減災の取組の成果を示すものです。

愛媛大学防災情報研究センターでは、今後も地域社会の安全・安心の実現に向けて、防災人材の育成と地域と連携した防災・減災活動を推進してまいります。

<防災情報研究センター>