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プレスリリース

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投稿日:2019.08.09
【8月23日】若者が活躍する愛媛のシナリオとは?「SDGs食堂から未来を学ぶ」~今、話題のSDGsを消費者教育からわかりやすく解説します~

 えひめ消費者教育研究会は、愛媛県内における消費者市民社会の実現を目指し、大学、学校教育等を中心として、消費者教育を推進する研究活動をおこなっております。8月23日(金)に愛媛大学城北キャンパスにて、今、話題のSDGs(持続可能な開発目標)と消費者教育についての講演と公開講座を開催します。
 午前中の講演は、消費者教育推進法の制定に関わられた弁護士の島田広先生とハワイをフィールドに公正さについて研究されておられる東京学芸大学の教授の川﨑誠司先生から、SDGsに関連した話をしていただきます。お二人とも松山ご出身の先生です。また、午後からの公開講座とワークショップは、えひめ消費者教育研究会が作成した教材を使いながら、学校教育や社会教育の場面で実際にどう使っていくか実践的な研修を行います。午後の公開講座は愛媛県令和元年度消費者団体提案事業「 SDGs 普及促進及び消費者教育人材育成事業」の一環でもあります

日時

令和元年8月23日(金)

場所

愛媛大学グリーンホール
教育学部本館201、202、203教室

予定入場者数

100人(講演)、50人(ワークショップ)

入場料等

無料

主な参加者

学校教員、社会教育関係者、行政関係者、研究者
一般市民の皆様

※一般市民の皆様のご参加をお待ちしております。

実施の背景

 えひめ消費者教育研究会は、昨年度、文部科学省の消費者教育推進の調査研究事業に採択され、大学教員、学校教員、消費生活相談員、NPO関係者をメンバーとして活動しています。コアメンバー20名程度に加え、愛媛県内の小・中・高の教員や学校以外の生涯学習関係者などと連携、協働して、SDGsや消費者教育についての学習や、定期的に講習会などを行っております。
 この度の講演会、公開講座・ワークショップでは、未来の愛媛を担う若者にどんな学びが必要かを大勢の参加者とともに議論することがねらいです。

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 5,180KB)

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教育学部家政教育専攻 准教授 竹下 浩子

Tel
089-927-9504
Mail
takeshita.hiroko.we@ehime-u.ac.jp