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プレスリリース

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投稿日:2019.10.15
未踏のナノスケール半導体を開拓~安全なBi元素を既存の半導体ナノワイヤ材料に導入することで特異な構造と特性を持つ新ナノスケール材料を実現~

本研究は、米国化学会「Nano Letters」の表紙を飾りました!

概要

愛媛大学の石川史太郎准教授らの研究グループは、未開拓の半導体ナノ材料作製に成功しました。これまで高性能近赤外レーザーや太陽電池に用いられてきたGaAs半導体でできたナノワイヤに、薬などにも用いられる安全なビスマス元素を導入することで、更なる高機能化が期待できる特徴的なナノスケール材料が出来上がることを示しました。

新規ナノワイヤの構造

新規ナノワイヤの構造

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 1,291KB)

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大学院理工学研究科 准教授 石川史太郎

Tel
089-927-9765