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投稿日:2019.03.14
超遠方宇宙に大量の巨大ブラックホールを発見

 愛媛大学宇宙進化研究センターの松岡良樹准教授を中心とする国際研究チームが、地球から約130億光年離れた超遠方宇宙において、100個もの巨大ブラックホールを発見しました。
 研究チームは、広視野と大集光力を兼ね備えた「すばる望遠鏡」による超遠方探査の結果、ブラックホールが周囲の物質を飲み込む過程で明るく輝く「クェーサー」83個を新発見、17個を再発見することに成功し、巨大ブラックホールが超遠方宇宙にも多数存在することを明らかにしました。発⾒された中には、現在知られている最遠方巨大ブラックホールに次いで2番目に遠い、地球からの距離が130.5億光年のクェーサーも存在しました。

※なお本研究は、日本学術振興会の科学研究費補助金と、三菱財団研究助成金による援助を受けています。

※また、本研究成果は、平成31年3月13日(水)に法政大学市ヶ谷キャンパス(法政大学 市ヶ谷キャンパス)で日本天文学会から記者会見を行いました。

研究成果に関する資料はこちら(PDFファイル 3,176KB)

愛媛大学トピックスはこちら

研究チームHP
http://cosmos.phys.sci.ehime-u.ac.jp/~yk.matsuoka/pr190313/

すばる望遠鏡HP
https://subarutelescope.org/j_index.html

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宇宙進化研究センター

Tel
089-927-9579
Mail
yk.matsuoka@cosmos.ehime-u.ac.jp