プレスリリース

令和8年度 社会基盤メンテナンスエキスパート(ME)養成講座 受講生募集について

現在の豊かで安全な社会を支える社会基盤(インフラ)は、老朽化が進行しており、その維持管理が大きな課題となっています。一方で、人口減少に伴う技術者不足や技術伝承の困難により、地域インフラの維持が困難になることが懸念されています。
このような状況を踏まえ、愛媛大学防災情報研究センターでは、「インフラ再生技術者の育成」を目的として、社会基盤メンテナンスエキスパート(ME)養成講座(第13期)を開講します。
本講座では、社会基盤の維持管理・補修に関する計画・設計・施工の実務的な技術を、延べ13日間の短期集中カリキュラムで体系的に学びます。行政および民間の技術者がともに受講することで、高度な知識を備えた総合技術者の育成と、分野横断的な連携の強化を目指します。
本講座は愛媛大学の履修証明プログラムとして実施し、修了者のうち一定の知識・技術を習得したと認められた受講生には、「四国社会基盤メンテナンスエキスパート(四国ME)」の資格を授与します。なお、これまでに283名の修了生を輩出しています。

受講受付

令和8年5月7日(木)~ 6月5日(金)

開講式

令和8年9月9日(水) 8時30分~

実施期間

前半:令和8年9月9日(水)~9月18日(金)
後半:令和8年9月28日(月)~10月2日(金)

場所

愛媛大学地域協働推進機構 2階研修室 ほか