プレスリリース

【6月1日・7月2日】四国MEの会が高校生を対象に防災学習を実施

このたび、愛媛大学防災情報研究センターでは、四国MEの会(四国社会基盤メンテナンスエキスパート会)と協力し、松山工業高等学校および松山南高等学校の生徒を対象に、DIG(簡易型図上訓練)を用いた防災学習を実施します。
DIGとは、Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の略で、参加者が地図を囲みながら、ゲーム感覚で災害時の対応を考える簡易型の図上訓練です。
本取組は、若い世代が日頃から防災意識を高め、災害時の対応について考える力を養うことを目的として、令和元年度から毎年実施しています。昨年度からは、DIGによる防災学習を学んだ高校生が講師補助として参加し、松山市立雄新中学校の1年生約260名を対象とした防災学習も実施しています。今年度も9月頃の開催を予定しています。

日時

①令和8年6月1日(月)5~6限目〔13時40分~15時30分〕
②令和8年7月2日(木)5~6限目〔13時50分~15時40分〕

会場

①愛媛県立松山南高等学校
②愛媛県立松山工業高等学校

内容

DIG(簡易型図上訓練)を用いた防災学習

対象

①愛媛県立松山南高等学校  2年生〔207HR(37名)〕
②愛媛県立松山工業高等学校 2年生〔土木科(40名)〕

講師

愛媛大学防災情報研究センター及び四国ME

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学地域協働推進機構
防災情報研究センター