このたび、愛媛大学防災情報研究センターでは、四国MEの会(四国社会基盤メンテナンスエキスパート会)と協力し、松山工業高等学校の生徒を対象に、DIG(簡易型図上訓練)を用いた防災学習を実施します。
DIGとは、Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の略で、参加者が地図を囲みながら、ゲーム感覚で災害時の対応を考える簡易型の図上訓練です。
本取組は、若い世代が日頃から防災意識を高め、災害時の対応について考える力を養うことを目的として、令和元年度から毎年実施しています。今年度は、6月1日(月)に松山南高等学校で開催し、2回目の実施となります。また、昨年度からは、DIGによる防災学習を学んだ高校生が講師補助として参加し、松山市立雄新中学校の1年生約260人を対象とした防災学習も実施しています。今年度も9月15日(火)に開催します。
日時
令和8年7月2日(木)5・6限目(13時50分~15時40分)
会場
愛媛県立松山工業高等学校 測量実習室
内容
DIG(簡易型図上訓練)を用いた防災学習
対象
愛媛県立松山工業高等学校 土木科2年生40人
講師
愛媛大学防災情報研究センター及び四国ME
