令和8年7月23日(木)~7月24日(金)、愛媛大学城北キャンパスにて、四国地区大学教職員能力開発ネットワーク(SPOD)※ と愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室(教職員能力開発拠点)主催で「ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップ」を開催しました。
本ワークショップは、自身の教育活動を振り返り、教育業績を自らの言葉で記述し、多様なエビデンスによって裏付ける「ティーチング・ポートフォリオ」の作成を目的として毎年開講しているものです。
今回は6人が参加し、2日間にわたって集中的に執筆に取り組みました。また、メンターとの複数回の個別面談や、作成したティーチング・ポートフォリオの発表を通じて参加者同士の交流が行われ、自身の教育観を見つめ直し、さらに深める貴重な機会となりました。発表では参加者から活発な質問や意見交換が行われ、互いの実践から多くの学びを得る場となりました。
なお、本ワークショップは今年度中に第2日程の開催も予定しており、令和8年秋に実施する予定です。


※四国地区大学教職員能力開発ネットワーク(SPOD)は、四国地区36の国公私立大学・短期大学(四国地区に一部の学部等を置く大学を含む)及び高等専門学校によって構成される教職員能力開発のための大学間ネットワークです。SPODは、ネットワークの活動を通じて、学生の豊かな学びと成長を支援する実践的力量をもった高等教育のプロフェッショナルを輩出することを目指しており、愛媛大学は、その代表校を務めています。
SPODでは、四国各県に位置する「ネットワークコア校(徳島大学・香川大学・愛媛大学・高知大学)」がそれぞれ同様の新任教員向け研修会を開講しており、どの大学が主催するプログラムを受講しても同様の効果が得られるよう、内容を標準化しています。
<教育企画課>
