えひめ建設技術防災連携研究会(CTB-ehime)は、建設分野における次世代技術の導入や人材の確保・育成を推進するとともに、大規模自然災害に強い地域づくりを目指し、愛媛県内の産学官が連携して技術・防災に関する諸課題に取り組む組織として、令和4年7月15日に設立されました。令和6年度からは第2期研究活動に取り組んでいます(https://www.ctb-ehime.dev/)。
本講演会は、県内外の建設技術者や防災関係者を対象に、建設技術・防災に関する最新の知見や取組を紹介するとともに、CTB-ehimeの活動成果を広く発信することを目的として開催するものです。
令和8年度は、「愛媛県のインフラ整備と南海トラフ地震対策」をテーマとした特別講演に加え、第2期研究活動の成果報告および今後の活動計画について紹介します。南海トラフ巨大地震への備えが求められる中、地域の防災力向上や持続可能な社会基盤整備について考える機会となることが期待されます。
日時
令和8年7月14日(火) 15時00分~17時00分
会場
愛媛大学南加記念ホール(オンライン配信ハイブリッド開催)
その他
※プログラムなどの詳細は、以下を参照ください。
