愛媛大学農学研究科では、愛媛県内の柑橘産業復興支援と発展を支援するため、平成30年に「愛媛大学大学院農学研究科附属柑橘産業イノベーションセンター」を設置し、県や市町等と連携し活動を行ってきました。
本シンポジウムでは、主要な減収要因である病害虫に関して、愛媛県内の柑橘・果樹生産における最近の動向を共有するとともに、当センターにおける低環境負荷な病害虫防除に向けた研究について紹介し、柑橘の持続的生産について議論します。
日時
令和8年9月16日(水)13時30分~15時30分
場所
愛媛大学農学部大講義室(松山市樽味三丁目5番7号)
定員
300人(事前登録制)
登録締切:令和8年9月14日(月)12時00分
内容
基調報告
「愛媛県におけるチュウゴクアミガサハゴロモの発生について」(愛媛県病害虫防除所:萬 周平)
- 1.「カンキツ黒点病菌の発見から100年後の新展開」(柑橘生産部門:八丈野 孝)
- 2.「柑橘病原菌に抗菌活性を示す細菌のスクリーニングならびに抗菌物質の探索」(柑橘生産部門:西脇 寿)
- 3.「果樹におけるバイオスティミュラントの効果とその利用方法」(柑橘生産部門:羽生 剛)
