プレスリリース

【9月15日】日本を含む10カ国の学生20名が県内企業5社のSDGs課題に挑戦-最終プレゼンテーション発表会を開催

愛媛大学国際連携推進機構留学生就職促進プログラム推進室は、留学生と日本人学生が協働し、愛媛県内企業のSDGsに関わる課題の解決策を考える実践型授業「留学生と日本人学生が共に学ぶSDGsとビジネスソリューション」を、7月から9月にかけて実施しています。本年度は、日本を含む10カ国から参加する学生20名がチームを組み、県内企業5社でのインターンシップを通じて、各社の課題を調査・分析してきました。
本授業は、文部科学省「留学生就職促進教育プログラム」の認定を受けた取組です。学生たちは、文化や専門分野の違いを生かしながら、企業担当者との対話や現場での体験を重ね、実現可能なビジネスソリューションの立案に取り組んでいます。
9月15日(火)の最終プレゼンテーションは、7月から9月にわたる本授業の集大成です。学生たちは県内企業5社の関係者を前に、インターンシップで得た学びと課題解決に向けた提案を発表します。

日時

令和8年9月15日(火) 12時40分~15時40分

会場

愛媛大学城北キャンパス
E.U. Regional Commons 3階 トヨタカローラ愛媛みらいLAB

対象

留学生及び日本人学生

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学 留学生就職促進プログラム推進室
泉谷 道子