プレスリリース

【10月3日-11日】縄文の記憶を、光と絵でひらく「上黒岩岩陰遺跡プロジェクト2026」を開催

愛媛大学次世代人材育成拠点と久万高原町教育委員会は、連携協力協定事業「上黒岩岩陰文化の里再発見プロジェクト」の一環として、「上黒岩岩陰遺跡プロジェクト2026」を開催します。
今年で3年目となる本イベントでは、上黒岩岩陰遺跡が持つ歴史的・文化的意義を生かし、平和、女性活躍、ダイバーシティ、動物との共生の原点として再評価するとともに、教育と観光の場として継承・発展させることをめざします。
日本最古のアートとされる「女神石」と、日本初の埋葬犬という二つの独自性を、「アート」「女性活躍」「ペット」という現代的なテーマと結び付け、遺跡の魅力を光と絵で表現します。旧山中家住宅を一棟丸ごと照らす絵灯籠、上黒岩岩陰遺跡の「ART of LIGHT」、神社での絵灯籠などを展開します。
10月4日(日)のオープニングセレモニーでは、17時から子どもたちによる巫女舞、五神太鼓、絵の紹介、サックス奏者・庄子勝治氏の演奏を行い、絵灯籠の点灯と遺跡のライトアップへつなげます。約15,000年前の縄文人の営みに思いを馳せ、現代を生きるヒントを見つける機会を創出します。

開催期間

令和8年10月3日(土)~11日(日)

会場

旧山中家住宅、上黒岩岩陰遺跡、御三戸神社、三島神社拝殿

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学次世代人材育成拠点
小田 哲志