愛媛大学の学生が、伊予北条の土手内漁港付近の海岸において、「次世代につなげるビーチクリーン」をテーマに、地域のニーズの把握、地域の方々との交流、企業や地方自治体との連携を通じて、SDGsの推進と地域貢献を目指した、ビーチクリーンを実施します。
今回は、「ビーチの『石』全部なくそう大作戦」と題し、天然の砂浜である土手内ビーチに堆積した石を除去し、持続可能なビーチの楽しみ方についても考えます。これまで学生を中心に実施してきたビーチクリーン活動ですが、活動の輪を広げながら、北条の海を松山市民の皆さんと一緒に守る取組を通じて、持続可能な地域づくりについて考えます。また、ビーチクリーンに加えて、海の環境問題や瀬戸内海の自然をテーマにしたミニ講座も実施します。
この取組では、①きれいなだけじゃない海を知る、②継続できるビーチクリーンを考える、③ごみを拾った後の責任まで考えるという3つの目標を掲げています。この活動を通じて、地域社会や住民の方々との連携、SDGsのGOAL11(住み続けられるまちづくりを)、12(つくる責任つかう責任)、13(気候変動に具体的な対策を)、14(海の豊さを守ろう)、15(陸の豊かさも守ろう)の達成に貢献することを目指します。
日時
令和8年10月10日(土)14時00分~17時00分
場所
愛媛県松山市北条(土手内漁港付近)
最寄り駅:JR伊予北条駅
参加者
愛媛大学生、松山市民 35名程度
