プレスリリース

【10月15日】防災シンポジウム「大規模自然災害に備える」を開催

本年7月18日に令和8年熊本地震が発生しました。最大震度7を記録し、10年前の熊本地震を含め、熊本県では3回目となる震度7の観測となりました。今回の地震では、イオンモール熊本での大規模な爆発、日本製紙八代工場での煙突倒壊、活断層周辺における高速道路高架の損壊など、さまざまな被害が発生しました。一方、南海トラフ巨大地震についても、その切迫性が指摘されています。人口減少が進む我が国において、南海トラフ巨大地震が発生した場合、その被害と復旧・復興への影響は極めて大きなものになることが懸念されます。また、近年は大規模な気象災害も相次いでおり、平時からの備えを一層進めていくことが重要です。
そこで、愛媛大学防災情報研究センターでは、大規模自然災害への備えについて考える防災シンポジウムを下記のとおり開催します。本シンポジウムは、愛媛県下のみなさんと最新の情報を聴講し、共に学ぶ機会とするものです。

日時

令和8年10月15日(木)13時00分~16時10分

会場

愛媛大学南加記念ホール(オンライン配信ハイブリッド開催)

プログラム

13:00~14:15 Ⅰ 防災教育を通して個人、家庭、地域の防災力を高める
14:20~15:35 Ⅱ 大規模自然災害の被害と復旧・復興
15:40~16:10 Ⅲ 南海トラフ地震に備える技術開発

参加申込

こちらのフォームからお申し込みください。

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学地域協働推進機構
防災情報研究センター