プレスリリース

【10月31日】愛媛大学大学院農学研究科附属ハダカムギ開発研究センター裸麦が創る食と農の未来フォーラム2026開催について

愛媛大学大学院農学研究科では、裸麦遺伝資源コレクションを構築し、それを活用した機能性及び生産性に関わる優良形質の選抜と品種開発を行うとともに、実需者ニーズを反映した有効活用法を開発することで、裸麦の生産振興と需要拡大に貢献することを目的として、「ハダカムギ開発研究センター」を設置しております。

このたび、「裸麦が創る食と農の未来フォーラム2026」を開催いたします。

今回は、調理科学的視点からみた裸麦の用途拡大をテーマとして、高校生や大学生を中心とした若者たちが、裸麦を活用した新たな食品や商品開発の提案を行います。併せて、裸麦をめぐる現状や生産振興、消費拡大に向けた取組について行政や研究機関から最新の知見を紹介し、若者ならではの自由な発想と挑戦を通じて、裸麦の新たな魅力や可能性を発信するとともに、利用拡大や消費拡大を図るきっかけとすることを目的としています。

日時

令和8年10月31日(土)13時00分~15時30分

場所

愛媛大学地域協働センター中予(東温市田窪300-2)

開催方法

対面及びオンライン

定員

対面 80人、オンライン 300人(先着順)

参加費

無料

参加申込方法

参加申込みは、別紙チラシの二次元コードもしくは参加申込フォームからお申し込みください。

当日参加も可能です。

取材申込について

事前に取材の参加者数を把握するため、取材に来られる場合は10月27日(火)12:00までに、電話又はメールにて下記担当までご一報ください。

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学大学院農学研究科
附属ハダカムギ開発研究センター長 荒木 卓哉