プレスリリース

【11月12日】愛媛大学紙産業イノベーションセンター第11回シンポジウムを開催

このたび、愛媛大学紙産業イノベーションセンターでは、第11回シンポジウムを開催します。
当センターは、紙産業に関する新たな技術開発と地域連携の拠点を目指して開設されました。紙マテリアルに関わる研究、次世代を担う人材育成のための教育、地域産官学との連携など、地域活性化のための様々な活動を展開しています。それらの取組や成果とともに、紙産業界に関わる最新動向について地域のステークホルダーの方に広く共有する取組として、紙産業イノベーションセンターシンポジウムを例年開催しています。
本シンポジウムでは、基調講演として、株式会社たすきづな代表取締役の柳原直人氏をお招きし、「富士フイルム第二の創業と新規事業開発~機能性の次に来る価値の創造~」と題してご講演いただくほか、本学と共同研究を行うキユーピー株式会社の須﨑健太氏より「キユーピーのアップサイクルの取組みとキャベツ由来CNFの共同研究成果」と題してご講演いただきます。
このほか、機能性食品開発や柑橘果皮由来のセルロースナノファイバー(CNF)に関する研究、新たな産学融合の取組など、本学及び当センターの多彩な研究・地域連携活動の最新状況をご紹介します。

日時

令和8年11月12日(木)13時30分~17時00分(受付12時30分~)

会場

ホテルグランフォーレ 2階ミルキーウェイ・サザンクロス
(四国中央市三島朝日1丁目1番30号) ※駐車場有り

定員

200人程度

対象

一般及び研究者の方

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学紙産業イノベーションセンター
清家、竹田