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研究 地域 投稿日:2019.11.28
「研究員分野別交流会」を開催しました【11月12日(火)】

 令和元年11月12日(火)、愛媛大学メディアホールにおいて、愛媛県と共催で「研究員分野別交流会」を開催しました。
 この交流会は、愛媛県の試験研究機関と愛媛大学、民間企業等との共同研究等に向けた連携をより強力に推進することを目的に、政策課題解決につながる具体的な開催テーマを設定し、本学教職員、愛媛県職員、企業の方々を対象に毎年開催しているものです。今年度の交流会は「高機能材料の開発・活用」をテーマに開催し、学内外から約60人の参加がありました。
 まず初めに、愛媛県企画振興部政策企画局総合政策課の高岡晃仁主幹、愛媛大学社会連携推進機構産学連携推進センターの野村信福センター長から挨拶がありました。
 その後、本学教員の中で積極的に高機能材料の研究に取り組んでいる、紙産業イノベーションセンターの薮谷智規副センター長から「愛媛大学紙産業イノベーションセンターのCNF研究開発-CNF実用化に向けた課題と解決への取り組み-」、大学院農学研究科の杉元宏行准教授から「木材の高機能加工」、大学院理工学研究科の青野宏通教授から「環境浄化を目的とした高機能ゼオライトの開発」、大学院理工学研究科の伊藤大道講師から「表面修飾を施した精密高分子微粒子の合成」と題して講演がありました。続いて、愛媛県職員による愛媛県の事例発表がなされ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
 最後に、講演があった4つの高機能材料のテーマに分かれてワークショップを開催し、どのテーマにおいても、活発な意見交換がなされ、大変有意義な交流会となりました。
 社会連携推進機構では、今後も産学連携に向けて活動して参ります。

<社会連携推進機構>