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教育 研究 国際 学生 投稿日:2019.12.12
令和元年度連合農学研究科共通セミナーを開催しました【9月4日(水)~6日(金)】

  令和元年9月4日(水)~6日(金)の3日間、国立大洲青少年交流の家にて、令和元年度連合農学研究科共通セミナーを行いました。
 共通セミナーは、連合農学研究科で毎年8月または9月に23日の合宿で行う必修の集中授業です。期間中の言語はすべて英語を用いることが特徴です。また、学術論文の発表や研究を遂行するための基礎知識を講義、グループワーク演習などの方法で学ぶと共に、日本人学生(社会人含む)と留学生の共修や、異なるキャンパスに配属されている学生・教員との交流の場としての役割も担っています。
 
セミナー初日は、オリエンテーション、学生発表交流会や懇親会などでグループの仲を深める日となりました。
 
2日目は、連合農学研究科デニス・マーフィー教授が学術論文を発表するための「科学の倫理」のワークショップを行いました。その後、クライミングやインドアスポーツを楽しみ、再度グループワークに励みました。
 
最終日は、初日にグループで設定された課題に沿って討議をした結果を発表するグループワークプレゼンテーションが行われました。それぞれのグループが、日本人学生と留学生との共働により、まとめあげた結果を熱心に発表しました。
 
今回のセミナーでは、すべてのコミュニケーションを英語で行い、日本人学生と留学生が共修を行うことで、今後の研究活動に役立つ有意義な3日間となりました。
 連合農学研究科では、今後もこのような日本人学生と留学生との共修を行う機会を提供し、研究活動を支援してまいります。

<連合農学研究科>