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国際 投稿日:2020.01.06
「愛媛を選ぶ?選ばない?」外国人卒業生と松山経済研究会との意見交換会を開催しました(留学生就職促進プログラム)【12月7日(土)】

 2019年12月7日(土)、愛媛大学留学生就職促進プログラム推進室と、松山経済研究会の共同企画で、日本で働く元外国人留学生と松山経済研究会会員による意見交換会が行われ、元留学生をはじめ、愛媛県や松山市、八幡浜市の議員や職員、松山経済研究会会員および事務局員、愛媛大学教職員等、37人が参加しました。
 はじめに、松山経済研究会の山崎正人会長の開会の挨拶、続いて卒業生7名の自己紹介があり、その後、「愛媛を選ぶ?選ばない?高度外国人材のライフキャリア選択」をテーマにワークショップ形式で意見交換を行いました。ワークショップでは、意見交換しやすいように「愛媛で就職した真鯛」「他都市で就職したカレイ」というキャラクターを用意し、それぞれのライフキャリアについて各テーブルで話し合いました。
 愛媛での就職も、他都市での就職も、一長一短あり、参加した卒業生にも地元就職組と他都市での就職組がいます。そんな中で、「じゃあ愛媛が選ばれるためには?地域や企業や大学は何をすべきか?自分には何ができるか?」を、企業や地方自治体の方々とディスカッションし、各テーブルで意見をまとめて発表しました。
 外国人だからこその意見や提案も出され、参加者からは「様々な視点から愛媛を見ることで、この地域の“弱み”を“強み”に変えられることが分かった」「卒業生が日本全国で活躍し、日本語や文化をよく理解していることに感心した」といった感想がありました。
 最後に、伊月知子留学生就職促進プログラム推進室長から挨拶があり、記念撮影の後、閉会しました。
 本学では、今後も地域とともに「高度外国人材の育成」に繋がる活動を行ってまいります。

<国際連携推進機構>